むつき、きさらぎ、やよい・・・旧暦月名の覚え方☆

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旧暦の月名、全部言えますか!?

睦月、如月、弥生、・・・次は何だっけ?

 

■旧暦月名とは

1月・睦月(むつき)、2月・如月(きさらぎ)、3月・弥生(やよい)、4月・卯月(うづき)、 5月・皐月(さつき)、6月・水無月(みなづき)、7月・文月(ふづき)、8月・葉月(はづき)、 9月・長月(ながづき)、10月・神無月(かんなづき)、11月・霜月(しもつき)、12月・師走(しわす) です。

 

 

「弥生」や「皐月」、「師走」などは聞く事もあるかもしれませんが、他はちょっと馴染みが薄いものが多いですよね。

それぞれの名前の由来は、季節感や行事、農事からもたらされていると言われています。

 

■全部覚えてみよう!

難しいものを覚える時に「語呂合わせ」というものを使いますよね。

異論以後なし(いろんいごなし)武家諸法度-「1615年・武家諸法度制定」

ひとよひとよに人見頃(1.41421356・・・)-「ルート2」 などです。

こんなふうに旧暦も覚えてみませんか?

 

睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走 の頭文字「むきやうさみふはなかしし」に意味を当てはめてみます。

→「武器屋 宇佐美 麩は無か しっしっ」 どうですか?

今度は、逆さまから覚える方法を考えてみましょう。

しわすの「し」から読み、むつきの「む」で終わるようにします。

「ししかなはふみさうやきむ」→「獅子 仮名は踏みそう 焼きむ」

どうでしたか?

自分で考えれば、より覚えやすく忘れにくい語呂合わせができるでしょう。

 

他には短歌風に

「むきやうさ(睦月、如月、弥生、卯月、皐月)、みなふみはづき(水無月、文月、葉月)ながかんな(長月、神無月)、しもつきしわす(霜月、師走)、これぞ一年」

というのはどうでしょうか。 節をつけると覚えやすいですね。

 

■旧暦月名ほかの呼び名

旧暦の月名は他にもたくさんの異名を持っています。

たとえば睦月は「嘉月(かげつ)」、如月は「梅見月(うめみづき)」、「雪消月(ゆきけしづき)」、卯月は「花残月(はなのこりづき)」、皐月は「五月雨月(さみだれつき)」、

水無月は「風待月(かぜまちづき)」、文月は「愛逢月(めであいづき)」、葉月は「秋風月(あきかぜつき)」、「観月(かんげつ)」、長月は、「紅葉月(もみじづき)」、

神無月は「時雨月(しぐれつき)」、「上冬(じょうとう)」、霜月は「雪待月(ゆきまちづき)」、「神帰月(かみきづき)」、師走は「春待月(はるまちづき)」、「限月(かぎりのつき)」 などです。

どれも綺麗で、日本人の情緒を感じさせてくれますね。


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