福山雅治さんの映画「そして父になる」感想とあらすじ

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福山雅治さんが主演をつとめる話題の映画

”そして父になる”は見ましたか?

 

この映画はかなり注目されている映画で

私も時間があれば見に行こうと思っていて、

この度、やっと見る事ができました。

 

という事で、この”そして父になる”の感想と

簡単なあらすじをまとめてみました。

 

 

”血より濃いものを知った時、あなたならどうしますか…?”

静かな感動に大号泣必至の映画。

その感想とあらすじをまとめました。

 

俳優・福山雅治が泣いた…。

 

カンヌ国際映画祭で、そして世界から注目された映画”そして父になる”

この映画は原作の良さからか福山雅治さん本人が

自ら出演依頼したらしいです。

 

その福山雅治さんがこの映画で何故涙を流したたのか?

その理由は?

 

その前にまずはこの”そして父になる”

という映画について話さなければなりません。

 

間もなく公開をむかえるという事で、様々なメディアで話題沸騰の映画 、

それが”そして父になる”です。

 

メディア戦略によって話題になっている部分もありますが、

この映画については前々から原作の素晴らしさが評判になっておりました。

 

また、この映画は4月18日に開催されたカンヌ国際映画祭に映画”藁の楯”と

ともに出品されたのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

”家族への思い、突きつけられる残酷な事実。”

今回の映画で初の父親役を演じた福山さんが、野々宮良多を演じたのですが、

この役は学歴、仕事、家庭と全てを自分の力のみで手にいれたエリートな役。

 

そんなある日、病院から1本の電話で運命の歯車が狂いだし始める。

 

6年間不器用ながらも育てた息子は

実は病院内で取り違えられた他人の子供だった事が判明。

 

葛藤する気持ち…。

 

切ってもきれない血の繋がりか?

それとも愛した時間の長さか?

 

夫婦は迷い、そして葛藤し、苦しみながらも

重大な決断をするまでどう過ごすのか?

愛と絆、そして家族とは何か…を問う、

心を打ち抜く、感動間違いなしのヒューマンドラマです。

 

と簡単にあらすじを解説するとこんな感じですが、

私自身はまずは病院側にキレます!

 

キレたところで何も解決はしないことは重々承知の上でです。

この映画が見て泣いた後にスッキリするような映画ではありません。

 

きっと見た後は何かしら考えさせられると思う映画です。

現代社会、いえ、現代日本が忘れかけてた”何か”が

この映画にはあるのだと勝手に思っています。

 

”多くの人が涙した理由”

この、そして父になるは、

カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、

そこで最も評価の高い映画賞、つまり最高賞である「パルムドール」を受賞。

 

カンヌ映画祭公式上映で、エンドロールが

流れると同時に約2000人もの観客から拍手喝采。

 

そして、なんと13分もの間、スタンディング・オベーションになったのです。

映画を見た、多くの観客が涙を流し、福山雅治さんも感極まってか

流れる涙は止まらなかったとか…。

 

そんな感動間違いなし!と言われるこの映画ですが、

実のところこれだけではないのです。

 

実は主演の福山雅治さんが流した涙には理由があるのです。

 

”家族へのわだかまり”

福山さんは2人兄弟の次男として長崎に誕生しました。

父親は無類の博打好きで、家にも帰らず母親がパート等をして

日々なんとか生活してたそうです。

 

母親のパートでの収入がメインなので給料もかなり安く、

家族全員で旅行に行ったり、ショッピングやレストランでの

外食も一切なかったそうです。

 

女手一つで必死に我が子2人を育てる母親と、

時々帰ってきては大声で怒鳴るだけの父親…。

 

福山さんはそんな家族の姿しか見てなかったとそうです。

そんな怒鳴るだけの父親も福山さんが17歳の時に亡くなりました。

 

その時、葬儀に来たのは父親のマージャン仲間だった人達を

複雑な気持ちで見ていたそうです。

 

その後、福山さんはミュージシャンになる為に東京へ上京しました。

 

しかし、本当は自分の家族と離れて暮らしたい…、

という思いが強かったそうです。

 

家族なんて…、という思いが自身の中で大きくなる一方で、

実家に帰らない事が普通になり、 その事で結婚への興味や願望も

次第になくなってきたそうです。

 

以前、何かのTVか雑誌で福山さんは結婚はしないんですか?

という質問を受けていました。

 

それに対し、福山さんは、

「僕に結婚願望がないのは、おそらく自分の中に”家族”というものに

良い印象がなかったからでしょうね…」

と答えていたのをなんとなく覚えています。

 

当時は私も「ふーん…」としか思いませんでしたが、

実際に家族というテーマのこの映画に出演し、

いろいろと考えたところもあったんだと思います。

 

福山さんは今年で44歳になります。

結婚んしないんですか?という質問を受けていた頃から年を重ねています。

 

もしかしたら年を重ねて考えも変わっての

涙だったのではないでしょうか?

 

ちなみに2008年の自身のラジオでは

「来年に40になるから今年こそは結婚する!」と宣言したそうです。

 

その事からも良いお相手がいればもしかしたらするかもしれませんね。

また、今回のこの映画”そして父になる”は福山雅治さんが

始めて監督にオファーしたそうです。

 

そのオファーとは「家族を描いた映画を作って欲しい。」

是非、この映画はあなたの大切な家族と劇場に足を運んでみて下さい。

きっとあなたにとって財産になる映画だと思います。

 

「そして父になる」キャスト

野々宮良多 :福山雅治

野々宮みどり(良多の妻) :尾野真千子

斎木ゆかり :真木よう子

斎木雄大(ゆかりの夫) : リリー・フランキー

野々宮慶多(良多の息子) : 二宮慶多

斎木琉晴(雄大の息子) : 黄升炫

野々宮のぶ子(良多の義母): 風吹ジュン

上山一至 : 國村隼

織間忠治 : 大河内浩

石関里子(みどりの母) : 樹木希林

野々宮良輔(良多の父) : 夏八木勲

 


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