後期ドラマスタート 「ごちそうさん」

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9月30日から新ドラマが始まりましたね。NHK総合で毎週月〜土曜午前8時に放送されています。タイトルは「ごちそうさん」です。

ストーリーを紹介します。時は大正、華やかな東京が舞台です。両親が働く洋食屋でおいしい物を食べて育った主人公。子どもの頃から食いしん坊で女学生になっても食べ物のことばかり考えていました。しかし、「たべたい」という思いから「食べさせたい」という気持ちになりいつしか主人公はパワーを発揮することになります。祖母が伝えた「ごちそうさま」という言葉が主人公にとって大きな意味を持つのです。主人公の卯野め以子役は女優の杏さん演んじます。杏さんはモデルやシンガーでもあります。2011年「名前をなくした女神」が連続ドラマ初主演で幼稚園児の息子の母親でママ友とのトラブルに葛藤する姿を演じていましたね。そして同年「妖怪人間ベム」のベラ役で話題を呼びました。め以子の幼少期役を演じたのは豊嶋花ちゃんです。豊嶋花ちゃんは6歳にして芸歴5年です。ベテランですね。たくさんドラマで幼少期の役をしているので見たことあるという人もいるかもしれません。「あまちゃん」「八重の桜」などです。そして照生の少年時代役は山崎掌くんです。山崎掌くんはBS時代劇にたくさんでていました。難しい役でしたが、演技が上手だったそうです。どちらもこれから注目の役者さんですね。

脚本は、「世界の中心で、愛をさけぶ」などで有名な脚本家の森下佳子さんです。大ヒットドラマ「JIN-仁」を手がけた今最も期待されている方です。ちなみにNHKのドラマは今回の作品が始めての執筆になるそうです。主題歌は「夏色」や「栄光の架橋」で有名な“ゆず”です。今年のNHK全国学校音楽コンクールの中学校の部の課題曲「友〜旅立ちの時〜」も話題になっていますね。ゆずの曲はどれも心にぐっとくる歌詞ばかりです。今回の主題歌「雨のち晴れルヤ」は北川悠仁さんが作詞をしています。曲を聴いてみました。ゆったりとしている曲で私は好きでした。和風なリズムでドラマにぴったりでした。

「ごちそうさん」の視聴率は好調で初回の放送から11回連続で20%を超えました。「あまちゃん」もものすごい反響でしたが、こちらも負けていませんね。ドラマを見て主人公が本当に食べることが好きなんだなと思いました。それと大好きなおばあちゃんのためにイチゴをとってきてあげる姿を見て感動しました。誰かに食べさせてあげたいという優しい気持ちが伝わってきました。これからのめ以子の活躍が楽しみですね。


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