脅威の感染力、インフルエンザ。夏でも要注意!

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インフルエンザは冬に流行する…そんなイメージが強いと思います。

しかし地域によっては夏にインフルエンザが流行する事もあり、

過去には夏にインフルエンザによる学級閉鎖が起きた事もあります。

 

「ちょっと熱があるけど、風邪だよね」と安心する前に、

インフルエンザの症状と照らし合わせてみましょう。

そして少しでも怪しければ即病院へ行くことも検討しましょう。

 

○インフルエンザの症状は?

悪寒、倦怠感、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など

全身の症状が強く、 合わせてのどの痛み、鼻汁、

せきなどの症状も見られます。

 

インフルエンザの潜伏期間は1日~2日とされています。

感染ルートも様々です。

 

・飛散感染:くしゃみや咳をした時に含まれるウィルスを吸い込むケース

・空気感染:くしゃみが蒸発し含まれていたウィルスが空気中に漂い、

その空気を吸い込んで感染するケース。

 

またウィルスが付いた手で触れた場所は、

3時間ほどウィルスが生き続けると言われています。

 

電車のつり革やドアノブ等もその対象です。

手洗いやうがいが大切なのがわかりますね。

 

○感染力は本物!

以前友人から聞いた話です。

冬のある日、職場の同僚10人ぐらいでカラオケに行った時の事です。

その日の夜に1人のインフルエンザ発症が確認されました。

 

そしてその次の日からその場にいたメンバーほぼ全員に

インフルエンザの症状が見られ、翌日から1週間程お仕事が

回らなかったそうです。

 

インフルエンザの猛威を思い知らされた出来事です。

 

○夏であっても。

近年は地球温暖化の影響もあるのか、

夏でもインフルエンザの症状が見られるようになりました。

 

うがい・手洗いはもちろんの事、マスク装着、睡眠をしっかり取る等、

自分で対策できる事はしっかり対策していきたいですね。

 


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