気を付けたい熱中症。その防止と対処法をまとめました

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近年ニュースで良く聞きます。

暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態です。

室内でも発症するケースが多く、2011年夏以降増加傾向が確認されています。

高温障害で、日常生活の中で起きる「非労作性熱中症」と、スポーツや仕事などの活動中に起きる「労作性熱中症」に大別することが出来きます。

 

熱中症対策

出来るだけ薄着で、直射日光下では帽子を被る。吸湿性や通気性の良い衣類を着用する。

湿度が低い場合でも、気温が35℃以上の場合は特別な場合をのぞいて運動を禁止して、湿度が高い場合は、27℃以上で運動を禁止することが望ましいようです。

体感温度を下げる方法として、日射を防ぐ、通風を確保する、水の気化熱を利用して体温を下げるなどの工夫を行うと効果的です。

手や顔を洗って水で湿らせ、低温や水のシャワーを浴びる。屋外においてはミストなどを利用する、発汗させずに体感温度を下げることが効果的です。

冷たいものを摂取することで、体内からも冷やす。お腹を壊さぬ程度でお願いします。

体感温度を下げられない環境下にて、発汗の量に合わせた胃に負担のかからない適度な量の水分・塩分補給が必要である。

塩分の補給には味噌汁やスープなど塩気の感じられる飲料が体液と塩分(塩濃度)が近く最適です。

 

至急を要する対処には、

経口補水液またはスポーツドリンクなどを飲ませる。

霧吹きで全身に水をかけて、気化熱によって冷やす・冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが効果的です。

涼しい場所で休ませる。

木陰やクーラーの効いたところで衣服を緩めるのが良いです。

近くにそのような場所がないときは、うちわなどで早急に体を冷やしてあげましょう。

高温多湿の体育館内での運動中などに寒気を訴える場合があり、そういったときは熱中症の兆候を疑ってみた方がよいです。

 

自覚症状で熱中症だと感じることはまずないようです。

自分で大丈夫だと思っても「おかしい」と思った時にはもう遅い可能性があるので、十分注意する必要があります。

真夏のお茶うけにお煎餅が良いです。

塩を付けながら胡瓜をかじる。

トマト・きゅうり・茄子・スイカ・梨など夏採れの野菜と果物は身体を中から冷やしてくれる作用があります。

経口補水は、簡単に作れます。

砂糖と塩少々を水やお湯で溶かすだけで、市販のスポーツドリンクに負けない飲み物が出来ます。

お好みで、レモンやグレープフルーツを加えても良いと思います。

ちびちびと何度もの水分補給!がポイントです。


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