世代なんて関係ない!副鼻腔炎とは?

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「副鼻腔炎」という名前をご存じですか?

漢字から推察すると「鼻の炎症」と読み取れると思います。

この副鼻腔炎はしっかり対処しないと慢性化し、
場合によっては手術が必要なケースも出てきてしまいます。

正しい情報をしっかりと得て、適切な対応をしましょう。

 

○副鼻腔炎ってつまり?

人間の鼻の中には「副鼻腔」という粘膜で覆われた空洞があります。

風邪等で鼻が炎症を起こし、それがこの副鼻腔に波及した場合に起こる炎症です。

副鼻腔に膿が溜まってしまい、粘り気が強く鼻づまりを起こしたり、
緑や青い近い鼻水が出てきます。

炎症が悪化し膿の量が増えると頭が重くなったり、集中力が落ちたりする事もあります。

これが慢性的になってしまうと「蓄膿症」と呼ばれ、
重症化した場合には手術をする事もあります。

 

○副鼻腔炎は何が原因で起きる?予防って出来るの?

一般的には風邪やインフルエンザ等から発症してしまうケースが多いです。

ウィルスや細菌が副鼻腔に進入してしまい、結果として炎症が起きてしまいます。

また鼻水をすすって長時間鼻腔内にため込んでおく事もよくありません。

予防の方法は風邪の予防方法にかなり近いようです。

http://副鼻腔炎.net/cate3/yobou.html

 

手洗いうがいをする。

しっかり食事をして免疫力を高める。

鼻づまりが治らなければ病院に行って適切な治療をしてもらう。

 

「たかが鼻水」と侮ってしまいそうですが、「されと鼻水」。

体の変調にはしっかり気づきたいですね。

 

○お子さまは特に要注意。

免疫力の低いお子さまは特に気を付けてみましょう。

大人と違って子供はどうしても風邪を引きやすく、
細菌に感染してしまうリスクが高いです。

またうまく鼻水を外へ出せず、鼻づまりから細菌が繁殖してしまう可能性もあるからです。

お子さまには回りの大人がしっかり気を配ってあげたいですね。


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