怖いアルツハイマー病について詳しく知っていますか?

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最近では高齢者の4人に1人認知症予備軍と言われ、

アルツハイマー病と血管性認知症の2つがあります。

 

アルツハイマー病は人や物の名前が出てこなくなるなどの

記憶障害から介護か必要となるまでに能に支障がでてしまうものをいいます。

 

症状は何度も同じことを言ったり聞いたりする。

少し前のことを忘れるなどです。

 

アルツハイマーになりやすい人は高血圧や糖尿病の人、

高齢で特に女性がなりやすい。

野菜や魚を食べない偏食の人。

食事の量が少ない人。

精神的なことではまじめな人やストレスがある人はかかりやすいです。

 

ネプリライシンとはアルツハイマー病に効く酵素です。

アルツハイマー病になる原因は脳内にアミロイドβというものが

蓄積することで発病してしまいます。

 

ネプリライシンはアミロイドβを減少する働きがあります。

 

60歳を過ぎてからネプリライシンは

急激に減少することも明らかになっています。

 

本来は血糖値を下げるインスリンを分解する酵素で

アミロイドβの分解はその次ですが、炭水化物を取りすぎると

インスリンを分解することばかりになってしまいアミロイドβまで行き届きません。

 

肉料理を食べ過ぎるとアルツハイマー病になりやすくなります。

ブルーベリーやトマトなどに含まれる抗酸化物質の

多い食品はアミロイドβを押さえてくれます。

 

高血圧だとアミロイドβは溜まりやすくネプリアイシンで

分解しきれなくなるので注意が必要です。

 

ネプリライシンを増やすには、食事や適度な運動をすることが大切です。

DHA, カテキン、ウコン、ビタミンEから摂取できます。

 

DHAはサンマやサバなどの青魚、カテキンはお茶、

ビタミンEはいくらや明太子などの魚の卵に植物油、

ナッツ類もいいようです。

 

ウコンはカレーのスパイスに含まれていますね。

ざくろや赤ワインもいいみたいです。

 

ワインの飲み過ぎは良くないですよ。

まだ研究段階なのではっきりとこれと言う食べ物がわかりません。

 

適度な運動というと毎日60分程度歩いたりするだけでも

健康的な体作りができるのです。

 

若い人もアルツハイマー病になることがありますよ。

若い人といっても40〜50代の中高年層がなりやすいそうです。

 

10〜30代でアルツハイマーと同じような初期症状と

似たことがある場合はアルツハイマーとは関係なく

ストレスや睡眠不足の影響があり、改善できるのです。

 

ネプリライシン 阻害薬であるLCZ696は心不全治療に

有効であることの可能性が示されていたことがアメリカでわかりました。

 

アルツハイマー病の予防のために自分の趣味を見つけたり、

活動的にすることがいいでしょう。


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