血液サラサラ!疲労回復!「らっきょう」ってどう食べる?

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中国、ヒマラヤ地方が原産の白色または紫色を帯びた白色の鱗茎(りんけいと読み球根と同じ意味)を食用とするものです。

特有の強い匂いと辛味を持つ。この匂いはニンニクニラと同じアリル硫化物である。

主に塩漬け、甘酢漬け、醤油漬けで食べます。ま薬効も多いとされています。

鳥取県鳥取砂丘)・福井県三里浜)の特産品です。沖縄県では「島らっきょう」または「ダッチョウ」と呼ばれるものがある。一般的なラッキョウより小型で細く、ネギに似た強い辛みがあり、主に塩漬けして鰹節をかけて食べる。天ぷらや玉子とじのように、ネギやタマネギと同様の調理法でも食べられている。

大乗仏教において摂食が避けられることのある五葷(ごくんと読みますネギ・にんにく・にら・らっきょう・あさつき)のひとつです。

鱗茎は、薤白(がいはく)という生薬名がある。漢方では胸痺(きょうひと読みます 胸のつかえ・痛みなど)に効果があるとされる。

薤白が配合される方剤で、胸部・みぞおちの痛み、胸部の圧迫感に効能があります。

栝楼薤白白酒湯(かろがいはくはくしゅとう)

栝楼薤白半夏湯(かろがいはくはんげとう)

枳実薤白桂枝湯(きじつがいはくけいしとう)

血液サラサラ効果、疲労回復、筋肉痛および腰痛の解消、利尿発汗作用、整腸殺菌効果、カルシウムの吸収促進、骨粗しょう症の予防、心臓の負担を取り除く等多くの効果があります。

調理方法

http://www.youtube.com/watch?v=rmei_JPF-3o

① 薄皮をとり根っ子と余分な茎をカットします

② 流水で揉み洗い

③ 傷ついた皮を取り除く

④ 水を切って塩(1キロのらっきょうに対し20グラムの塩)をふり30分置く

⑤ 水洗いして水気を切る

⑥ 鍋にたっぷりのお湯を沸騰させザルごと10秒ほど浸し殺菌します。

⑦ 湯切りして冷まします

⑧ 殺菌したガラス瓶にらっきょうを入れ市販のらっきょう漬け用酢をらきょうが浸るまで入れます。

⑨ 一ヶ月後から美味しく頂けます。冷蔵保存がお勧めです。

らきょう酢の替わりに、酢・みりん・醤油に昆布・赤唐辛子・生姜・青氏の葉など加えて浸けこめば醤油漬けが出来ます。

島らっきょうの塩漬け

⑩ 薄皮を取り除き水流で洗う

⑪ 根と余分な茎をカット

⑫ 流水で洗い密封容器に入れて塩をまぶし揉み込む

⑬ 冷蔵庫で寝かします

⑭ 半日ほどで食べることが出来ます

鰹節をふりかけて食べます

らっきょうの旬は6~7月です。旬の時期に収穫された生らっきょうはすぐに芽が伸びてくるので、早めに使用すること、 漬けたあとは徐々にやわらかくなるため1年以内で食べきるのがよいでしょう。


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