ウルトラ蒸ししょうがって一体どんなものなの?

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ウルトラマンは、知っているけど・・・

ウルトラCも知っているけど・・・・古すぎるぅ!

 

ウルトラ蒸し生姜??

テレビ番組で紹介されて、反響が多かった生姜を乾燥させて作った、

「ウルトラしょうが」の進化形が、「ウルトラ蒸ししょうが」です。

 

生姜とは、

もともと熱帯地方の原産種であり世界各地で広く栽培され、

日本でも古くから栽培されています。

 

西洋でも古くからジンジャーと言い ジンジャーエールのような飲み物や

ジンジャークッキーなどに使われてきました。

胃腸のクスリとしても用いられてきました。

 

熱帯インドでは、茶葉にシナモン・カルダモンなど香辛料と

ショウガを入れて煮だしたマサーラー・チャイと

呼ばれるミルクティーが有名です。

 

生の生姜には、「ジンゲロール」という辛味の成分が多く含まれています。

しかしジンゲロールは、加熱や乾燥により「ショウガオール」という

身体を芯から温めてくれる成分に変化します。

 

乾燥のみの「ウルトラしょうが」に、蒸すというひと手間を加えて

ショウガオールの量が増えて、より冷え性対策に効果的な

「ウルトラ蒸ししょうが」が出来ました。

 

ショウガオールやジンゲロールには血行促進の作用があるので、

身体を温め、冷え性や体のこわばり、肩こりを改善します。

 

昔から「風邪のひき始めに生姜湯を飲む」と言われるのは発汗作用で

解熱の効果が期待できるためです。

 

また咳を止め、痰を切り、のどの痛みや嘔気を抑える作用もあります。

生姜独特の辛味成分には、脂肪を分解する働きがあり、

腹痛、胃痛や便秘の解消など様々な効能があります。

 

また、生姜はタンパク質分解酵素のプロテアーゼを含んでいます。

生姜焼きのように漬けダレに加えれば肉を柔らかくし、

一緒に食べることで消化促進にも繋がります。

 

生姜は大腸がんの予防に効果的な

食品の一つとして期待されています。

 

ウルトラ蒸し生姜活用レシピ

その一 熱い紅茶にひと切れ入れる

その二 熱い昆布茶にひと切れいれる

その三 鍋料理に入れる

 

友人から可愛い瓶に入ったジンジャーシロップを貰いました。

 

瓶を飾りたくて、エノキ氷ならぬジンジャー氷を

作り保存することを思いつきました。

 

で、冷凍庫に入れた頂き物のジンジャーシロップは、

糖分が多すぎて凍りませんでした。

 

そこで、自分で自分の好みの甘さのジンジャーシロップを作りました。

買ってきた生姜をスライサーで薄く切って、砂糖をまぶし一晩置きます。

 

翌日、ぐつぐつ煮ます。

 

シロップ部分を保存容器に移し残った生姜は、天日干しします。

甘味が加わったバリバリ食べられる煮生姜を楽しめます。

これもウルトラ生姜???


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